図解ブログを30記事つづけてよかった理由【これから目指す方へ】
「ブログを始めて30記事を目標にしているけれどしんどい。」
「30記事続けると何がいいのか知りたい。」
このような悩みを持つ方に、私が当ブログを30記事つづけてよかったことを解説します。これから30記事を目指す方のモチベーションになれば幸いです。
この記事で書いていること
- 30記事を書くまでにかかった時間
- 30記事つづけてよかった3つの理由
①勉強のモチベーションになる
②役に立てていると実感できる
③慣れてくると実験ができる
図解ブログを始めて、ちょうど30記事を書きました。この記事は31記事目です。
ブログ30記事にかかった時間
サイト名のとおり「英語ディベート」に関するテーマを中心に、記事を書いています。図の解説が多めです。
30記事にかかった期間は、サイトを立ち上げておよそ2年7ヶ月です。
記事数 | かかった期間 |
1~ 10記事目 | 3ヶ月半 |
11~ 20記事目 | 3ヶ月半 |
21~ 30記事目 | 2年 (うち1年半ほどお休み) |
21〜 30記事で、1年半ほど更新をしていない時期がありました。(やめようと思っていたのではなく、ブログ以外のことが忙しい時期と重なっていました..。)
その間も「どんな記事を書こうか」など、アイデアはよく考えていました。これからまた継続的に更新していきます。
30記事書いて変化したこと
21〜 30記事の期間で読んでいただける方の数も増えました。直近では、1日におよそ100~200人の方にアクセスいただいています。
この期間に収益もはじめて発生し、月におにぎり1つ分ほどいただいています。
引き続き、当サイトがみなさんのお役に立てれば幸いです。
ブログを30記事つづけてよかった理由
私の場合、21〜 30記事の期間で「これからもブログを続けていこう」という覚悟が深まりました。理由は、以下の3つを実感し始めたからです。
- 勉強のモチベーションになる
- 役に立てていると実感できる
- 慣れてくると実験ができる
順番に解説します。
① 勉強のモチベーションになる
自分が力を注ぎたいものをブログのテーマにすることで、そのための勉強や練習をより長く続けられるようになりました。
なぜなら、もともとの勉強の目的に加え、ブログでそれを発信するという2つの目的ができるからです。
私の場合、以下のように変わりました。
- 英語ディベートについて書くために、ディベートの練習の時間がふえた
- 本の解説を書くために、読書の理解度が深まった
読書、資格の勉強、留学などにブログが役に立つかもしれません。
②役に立っていると実感できる
30記事ほど書くと、読まれる記事と、読まれない記事がはっきり分かれてきます。
自分の書きたいことを書いただけの記事は、まるで読まれていません。まだまだです。
ですが、それはつまり「読まれている記事は少なからず誰かの役に立っている」と言えると思います。
役に立つとさらに書きたくなる
30記事ほど書いて、それを実感できるようになりました。
そして「知らないところで自分の書いたものが、誰かの悩みの解決に役立っている」と感じられると、嬉しいです。これからも書き続けようと思います。
③ 慣れてくると実験ができる
30記事ほど書くと「アイデアを思いつき、それを試してみる」ことが少しずつでき始めます。
なぜなら、記事を書く作業に慣れてきて、また安定したアクセス(心の余裕)を持ち始めるからだと思います。
- こんな記事を書いたら役に立つのではないか
- こんなサービスがあると便利ではないか
- こんなジャンルの記事も書けないか
これらを自分で考えて試し、それが上手くいくか観察することは楽しいです。
作ってみたいものができた
実は、直近の3記事で少し新しいジャンルを書いてみました。本の紹介記事です。
私は読書が好きで、特に「古典」と呼ばれるような古い本に興味があります。どんな考えが長い時間を経て残っているか、知りたいからです。
そして、当サイト内にそのような古典を共有するコンテンツを作りたいと考えています。どうすれば役に立つ形にできるか、これから模索してみます。
まとめ
この記事では、ブログを30記事つづけてよかったこと3つをご紹介しました。
- 勉強のモチベーションになる
- 人の役に立てていると感じる
- 慣れてきて実験ができる
これから30記事を目指す方のモチベーションになれば幸いです。